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【 琵琶湖遠征 】【釣行記】

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桜が目の前を染めて揺らす。

満月のフリをした夜半の月は雲に隠れず煌々と。

春の陽気に誘われてどこに行こう。

そうだ。釣りに行こう。




21時発の自家用車便で行きました。

どこ?

はい。初の琵琶湖です。

その湖には、神秘の力で人の言葉を話すメータークラスの

バスがいるとかいないとか。

信じるのはあなた次第!・・・


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東京からかかる時間は6時間ほど。

計画は、金曜21時発→土曜 朝マズメ→土曜 夜帰り。

無茶ですね。

大人になった今も、中学の時からやってることが変わらないという、

これはもはや悲劇では!?

初参戦の琵琶湖は巨大で、指先がちょっと震えるような気が

したりしなかったりしました。


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もちろん前日夜は、簡単メンテナンスで、タックルケアは怠りませんでしたよ!

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防錆・防汚・保護剤 Selffish 魔法のヴェール¥1000
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メンテナンス・オイル Selffish MBO¥1000
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メンテナンス・グリス Selffish SiG¥1800
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なんとなく決めていたポイントに着いて周りの方を見ていると、

この地域特有のスタイルなのか、同じ場所でずっと投げている様子が

うかがえました。なかなかに初見のスタイルです。

シーバス釣りみたいな戦略で回遊を狙う感じでしょうか。

ほぼ海と言っても誰も文句を言えないぐらいの広さがあるので、

効率的な釣りですね。

琵琶湖の水質は箇所箇所でかなり差があり、風のあたり方や、

起因するものが違うようです。

一方ではヘドロ混じりのマッドウォーター、

数キロ先ではビーチのような砂地にクリアウォーター。


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とりあえず水温も低い感じだったので、

ラバジだのストレートワームだので縦に横に攻めていきます。

オカッパリだったんですが、感覚としては遠浅なところが多そうで、

投げて届く距離の水深は割と浅そうでした。



ネチネチよりもテンポ良くを意識して泳がしてると、、、














ドンッ!!

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5〜5〜c〜m〜。

朝イチでした。

その後しばらく音沙汰なかったので、リサーチ移動。

次は少し細くなった水路です。














ドンッ!!

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5〜3〜c〜m〜。

そんなこんなで午前中に50upが2本上がり、

想定したよりかなり上出来の釣果となりました。

そんなこんなで昼になったので、

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アプリを駆使してグルメ情報を仕入れて、

爆裂にネギが乗ったラーメンを食します。

豚骨をから出汁取っていたので意外と美味なヤツでした!

そして仮眠zzz


午後も開拓のため、車でランガンを繰り返し攻めます。

そして夕方に、














ドンッ!!

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4〜7〜c〜m〜。

(そしてこの後50cmが上がりますが、写真撮れずでした)

結局、都合4本。

しかも、アベレージが50cmという異世界。

これはもう世界記録はいますね。多分。

できれば年一回は遠征したいなぁ。

そう思った桜の下でした。

またね。琵琶湖。

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Author:Selffish
「Selffish(セルフィッシュ)」とは、

Self(自分の)+ Fish(魚)を釣るという意味...と、

それをみんなと同じようにではなく、Selfish(自分流に)楽しむという意味...を合わせ持つ言葉として作りました。

よろしければご一緒に自分流を楽しみませんか?

「本気」で「遊んでいる人」は、きっと昨日と今日の違いを知っています。

クオリティに「こだわり」を持った楽しみをご紹介できるように活動してまいります!


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