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看板を考える

今日は移転後の大仕事の一つ、店の看板づくりを開始しました。看板の基本から勉強し、どのようなお客様に向けて、どのような情報を発信すればよいのか、どのくらい離れた場所から認識できるものにするのか、など看板づくりのプロが教える記事を読みあさるところからスタート。何事も経験、とにかくやってみるがモットーの私としては、初めてのフィールドでも糸を垂らしてみる姿勢で看板づくりに挑戦します。予算は看板ショップに依...

今日のレッスン

本日も朝一からSelffishメカニック希望の常連様にリールメンテナンス教室にお越しいただきました。1時間ほど釣りの話を交えて今後の展望を打合せしました。(実はこれが非常に楽しい時間)今日はご友人から託されたシマノ製ベイトリールをパーフェクトメンテで仕上げていきます。分解作業はスムーズに進み、全パーツの清掃・チェックまでは順調に完了。昼食にお隣の名店「桂屋」さんの焼き豚丼をいただき、https://www.facebook.co...

明日はロッドでも

久しぶりにルーミスのブランクに触りたくなり、タコ用ロッドをバスロッド素材で作ってみることに。 自分の手に合わせたグリップを選び、大好きな色を使って作ってみようかと思います。ロッドメイクの材料はすべてマタギさんから購入しています。大好きなリールにぴったりのロッドを考える楽しさがたまりません。よろしければ皆さんもご一緒にいかがですか?...

よく見るパーツの不具合

どのようなタイプのリールにもほとんどついているパーツに、ローラークラッチ(ワンウェイクラッチ)というものがあります。ハンドルを逆転しないようにするためのパーツで、センターに金属のカラー(リング、チューブ)が入り、その周りにドーナツ状のパーツを組み合わせたものです。このパーツ、実はベアリングの一種で、接点は金属でできています。つまり錆びます。この機構はどのリールでも比較的外気にさらされる位置に近いと...

最近の釣法とリール

最近、ドラグをゆるゆるにしてリールを使う釣法が多いですね。緩めのドラグ設定でひたすら巻き続けることでラインの緩みを出さない極めて簡単でバラシの少ない方法だと思います。マダイやヒラメの釣りでもドラグを緩くしたり締めたりを繰り返す釣法があります。このような新釣法にリールは対応しているのか。新しいリールの内部を見ても、今のところあまり考慮されていないようです。実は最近ドラグを緩めて使うことによるリールの...

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プロフィール

Selffish

Author:Selffish
「Selffish(セルフィッシュ)」とは、

Self(自分の)+ Fish(魚)を釣るという意味...と、

それをみんなと同じようにではなく、Selfish(自分流に)楽しむという意味...を合わせ持つ言葉として作りました。

よろしければご一緒に自分流を楽しみませんか?

「本気」で「遊んでいる人」は、きっと昨日と今日の違いを知っています。

クオリティに「こだわり」を持った楽しみをご紹介できるように活動してまいります!


ホームページ
http://selffish.jp/

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